東京都美容生活衛生同業組合(BA東京/金内光信理事長)は、美容業界におけるカスタマー・ハラスメント(以下、カスハラ)問題への対応強化を目的として、「カスタマー・ハラスメント対策基本方針(以下、基本方針)」を策定した。BA東京は、都内における美容サロンの業界団体として、「スタッフが安心して技術とサービスに集中できる環境づくり」は、業界の持続的発展に不可欠であると考え、基本方針を示すとともに、組合所属サロンが現場で活用できる「カスタマー・ハラスメント防止対策 美容業界向けマニュアル(以下、マニュアル)」を併せて作成し公開した。 マニュアルは、見本となる(PDF)と、各サロンが編集して自店用に改編できるもの(Word)が準備されており、今後マニュアルの補完資料としてチェックリストや具体的な現場用ツールの作成も行っていく予定。これにより、現場での活用性をさらに高め、組合員サロンのカスハラ対応力強化を図っていくという。
「カスタマー・ハラスメント防止対策 美容業界向けマニュアル」
BA東京「カスタマー・ハラスメント対策基本方針」はこちら
https://www.beauty-city.com/customer-harassment-policy/
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