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ICDアジアリージョンが「ASIA(アジア) REALITY(リアリティ) HAIR(ヘア) SHOW(ショー) Tokyo」を開催

インターコワフュール アジアリージョン(ICDアジアリージョン/柿本榮三世界副会長・アジアリージョン会長)は、2019年4月9日(火)〜11日(木)の3日間に渡り、「ICDアジアヘアフェスティバル2019」を開催した。初日にあたる9日(火)には、品川インターシティホール(東京都・港区)において「ASIA(アジア) REALITY(リアリティ) HAIR(ヘア) SHOW(ショー) Tokyo」が800名の参加者で行われた。オープニングで柿本会長は「皆様と一緒に開催できることがとても嬉しい。アジアは世界の中でも大きな発展をしている地域。素晴らしいヘアスタイルの競演になることを期待します」と開催への感謝とのステージへの熱い期待を込めたメッセージを送り、その後アジア各国の会長を紹介。ICDモンディアル会長のクラウス・ピーター・オックス氏からは、今年6月にパリのモンディアルで行われるイベントでは初の試みでヘアビデオのコンテストが行われること、2年後の2021年6月にはドイツのベルリンにて第23回ワールドコングレスが開催されることが発表され、その後、大勢の観客が待ちわびたステージがスタートした。日本3チーム、中国3チーム、香港・マカオ1チーム、タイ1チーム、台湾1チーム、ギョームファンデーション(中国、台湾、日本の25歳以下の若い美容師で構成)の計10チームが参加し、各々テーマに沿った趣向を凝らしたステージを繰り広げ、大いなる盛り上がりを見せた。終了後は、ステージの興奮も覚めやらないなか懇親会も催され、アジアリージョンの交流がさらに深められる場となった。さらに、続く10日(水)・11日(木)にはヘアカラーを主体としたさまざまなテーマのセミナーが行われ、ICDモンディアルパリ本部提起のカットやアップのセミナーも開催され、ヘアショーから始まり、工夫を凝らしたセミナーまでICDアジアリージョンならではの「ICDアジアヘアフェスティバル2019」は盛り上がりを見せ、幕を閉じた。

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