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JNAが『ネイル白書2020』を発刊

NPO法人日本ネイリスト協会(JNA/仲宗根幸子理事長)は、2019年12月、『ネイル白書2020』を発刊する。ネイルマーケットを調査した「ネイル白書」は、2008年に初めて発刊され、隔年で発刊を続け今年で第6号となる。「ネイル白書」では、ネイル市場を「ネイルサービス市場」「ネイル製品市場」「ネイル教育市場」の3つに分け調査し分析しているが、その一部を紹介する。
ネイル市場規模は、全体で、昨年比101.2%の微増で、2,321億円(見込)。2020年は2,344億円と予測。この数年で分かってきたこととして、「ネイルサービス市場」では、自宅サロンなどの小規模な施設が増加するなか、市場規模の伸びは小さいことが数字に表れた。2015年〜2018年の間にサロン数は24,450店から28,150店へと変化し15.1%増加しているのに対し、同時期の売り上げは1,655億円から1,716億円で増加率3.6%だった。また、「ネイル製品市場」は、2005年には613.5億円とネイル市場全体の過半を占めていたが、その後、ネイルサービスをネイルサロンで行う傾向が広がったことと、商品の販売単価の低下がともない縮小傾向が続いてきた。しかし、2014年以降はセルフネイルの傾向から下げ止まりとなり、近年はインバウンド需要も手伝い消費者向けネイル製品市場は売上げが回復傾向にあると分析している。『ネイル白書2020』の概要は以下のとおり。

『ネイル白書2020』

ネイル白書

体裁A4サイズ 約160ページ(予定)
定価本体60,000円+税
発行NPO法人日本ネイリスト協会
制作総務委員会 ネイルマーケットリサーチ プロジェクト
調査協力機関株式会社富士経済
2019年12月発刊予定

コンテンツ
総論:
ネイル市場全体の動向、ネイル産業の市場規模の推移、
        各市場の動向、ネイル産業の就業者数
各論:
ネイルサービス市場、ネイルサロンの経営実態、ネイル製品市場、
        ネイル教育市場、消費者の動向、ネイリストの動向
資料編:
アメリカのネイルビジネス事情、理容業・美容業の資料、他

お問い合わせ

NPO法人日本ネイリスト協会
TEL:03-3500-1580

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